コロナ禍中・様々な困難を乗り越えるお話(投稿募集しています。)

私たち「RITA JUKU MIYAZAKI」の塾生たちは、京セラやKDDIの創業者でありJALの再建にも尽力された稲盛和夫氏の教えに学びながら、日々それぞれの業務に励んでいます。

その基本指針としているのがフィロソフィ(稲盛氏が、「人間として何が正しいのか」 「人間は何のために生きるのか」 という根本的な問いに真正面から向かい合い、様々な困難を乗り越える中で生み出した仕事や人生の指針)で、BTVもそうですが、塾生の中には「京セラフィロソフィ」に見習って、それぞれ独自のフィロソフィを作成している会社があります。

実は都城市の池田宣永(いけだ・たかひさ)市長も塾生で、同市では「都城フィロソフィ」を作成して、全職員が共有しておられます。

「京セラフィロソフィ」も「都城フィロソフィ」もインターネットで検索することができますので、是非ご一読ください。

また、お読みになった感想や、皆様それぞれにフィロソフィに合致していると思われる実践例などをお寄せいただけば、掲載させていただきます。

私たちが塾の例会などで唱和している「経営の原点12箇条」「六つの精進」もご参考までに下記掲示しました。是非、皆様の声をご投稿いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

「経営の原点12ヵ条」

1.事業の目的、意義を明確にする

2.具体的な目標を立てる

3.強烈な願望を心に抱く

4.誰にも負けない努力をする

5.売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える

6.値決めは経営

7.経営は強い意志で決まる

8.燃える闘魂

9.勇気をもって事に当たる

10.常に創造的な仕事をする

11.思いやりの心で誠実に

12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で

 

【出展】稲盛 和夫 OFFICIAL SITE:京セラとKDDI、JALを経営する中で、会社経営を成功に導く実践項目を12ヵ条にまとめたものです。

「六つの精進」

 

1.努力  Effort  誰にも負けない努力をする

 

2.謙虚  Humbleness 謙虚にして驕らず

 

3.反省  Reflection 反省のある毎日を送る

 

4.感謝  Thankfulness 生きていることに感謝する

 

5.善行  Benevolence 善行、利他行を積む

 

6.感性  Sensibility 感性的な悩みをしない

 

 

【注】「利他行」(りたぎょう):自分が救われるよりも、まず他者を助ける行。

大乗仏教の教えで、究極は宇宙全体に利益を施していくものとされている。

一方、「自利行」とは自分のための行。(小乗仏教)

密教では、「自利行」と「利他行」が一体化しており、自らを救うことが他者を救うことにも繋がるとされている。

フィロソフィ手帳の紹介

BTV株式会社・都城市
大山食品・綾町
あつまる・福岡県福岡市
アスカコーポレーション(株)・直方市

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